活動の様子
6月5日(金)ブラッシング指導
昨日は、「学校歯科医」中島正人様・「歯科衛生士」中島佐紀子様を講師としてお招きし、「ブラッシング指導」を実施していただきました。
3年生生徒の感想です。「歯磨きにプラスしてデンタルフロスなどをやってみたいと思いました。また、歯周病が10代でも十分なりうることを知ることができたから、今まで以上に気を付けていきたいです。」
生徒自身が口腔衛生の重要性を理解し、生活習慣の改善につなげるよい場となりました。
6月4日(木)昼休みの過ごし方
白川中学校は校舎の建て替えをしているので、昼休みに運動場で遊ぶことができません。
したがって、昼休みの時間は、体育館を開放しています。
全校生徒97人のうち、今日の体育館使用者は「39人」(教師も含む)でした。
「バトミントン」「バスケットボール」「バレーボール」の順で遊んでいる生徒が多かったです。
教室で友達と過ごす子・廊下のおもちゃで遊ぶ子・生徒会室でキャンペーンの用意をする子・・・それぞれがリラックスできる20分間になるとよいですね。
6月3日(水)生徒も教師も「自らが問いを立てて学びに向かう」②
昨日は「自らが問いを立てて学びに向かう」教師編でした。今日は、生徒編です。
「どうしたら、バレーボールの学習においてボールを落とすことなく返球をすることができるか。」
「英語のやり取りの学びにおいて2分間話を続けるってなかなか大変。どうしたら会話のキャッチボールが続けられるのか。」
生徒も「個人で思考」「仲間と交流」をすることを通して追究し、課題を解決する営みを行っています。
6月2日(火)生徒も教師も「自らが問いを立てて学びに向かう」①
突然ですが「主体的に学習に向かう・自らの学びを調整する」とはどのような姿なのでしょうか?
「今日の授業で学びたいこと(課題)を理解し、その課題を解決するための手立てを自分をメタ認知した上で選択したり考えたりする。その後、時に個人で思考、時に仲間と交流をすることを通して追究し、課題を解決していく。課題を解決することで、さらに生まれた問いを次の学びに繋げる営み」だと私は考えます。
我々、職員は昨日、生徒が下校した後、「共に学び合う研修」を行いました。主体的に学び続ける教師の姿は生徒にとっても重要なロールモデルとなります。教師自らが問いを立て実践を積み重ね、振り返り、次につなげていく探究的な学びを大切にしていこうと確認をすることができました。
6月1日(月)プロフェッショナル講座①
白川中学校では今年度より「プロフェッショナル講座」を立ち上げました。さまざまな分野でご活躍の専門家をお招きし、ご自身の生き方や仕事への向き合い方についてお話を伺うことで、予測困難なこれからの社会を、子ども達が力強く生き抜くための一助としたいと考えたためです。第一回プロフェッショナル講座の講師は「白川町町長 佐伯正貴様」でした。
生徒の感想です。「佐伯町長さんの話を聞いて、人との繋がりを大切にすることは後から自分のためになったり、人生に繋がったりすることが分かりました」「勉強は、授業だけでなく、自分の体験全てが勉強にもなるので、様々なことに挑戦していきたいです」「やりたくないことでも後々自分のためになることもあるから嫌いなものにも向き合ったり、学ぶことを大切にしたりしていきたいです」
とても充実した時間となりました。