活動の様子
5月29日(金)3年生美濃白川学「地域の方に学ぶ会」
3年生総合学習のテーマは「持続可能な白川について考える(SDGs関連目標:住み続けられるまちづくり)」です。
持続可能な社会を創る一人となるためにどうしたらよいかの問いを考えるスタートとして、白川町内外で働いてみえる8人の方に話を聞く会が行われました。
「地元のためになればという思いで働いている方が多かったです。何か自分の好きなこと・興味のあることを仕事にしていてすごかったです。」「好きは仕事につながるという言葉が心に残りました。」「仲間や地域の人と考えを分かち合ったり、相手のことを考えて計画や行動をしたりすることが大切だと思いました。」(感想を一部抜粋)
5月28日(木)全校皆でスポーツテスト
体育科の教師に「今年のスポーツテストどうでしたか」と問いました。「暑い中でしたが、最高記録を目指して精いっぱいに種目に取り組む姿が大変良かったです。また、それぞれの学年の持ち味を生かして、『大きな声で元気にあいさつをしてはじめる学級』『リーダーが呼びかけるとさっと集まり並ぶ学級』『自分の更新を喜ぶだけでなく、仲間の頑張りを皆で称える学級』等がありました。」とのことでした。
思うような結果が出ず悔しい場面もありましたが「がんばれ」と声を掛け合うことで最後まで全力で行うことができたスポーツテストでした。
5月27日(水)前期人権集会
「多様性を尊重すること・『誰一人取り残さない』ために、自分たちができることを考えること」をねらいに人権集会がありました。前半は、株式会社シラカワの社長さんの講話を聴き、後半は、異学年でチームをつくり、共生社会についてディスカッションを行いました。
「それぞれの『違い』を受け入れること、例えば、相手の国の文化を尊重して、友好な関係を築くことが大切であると講話を聴いてわかりました。人権は誰にでもあるものだから、差別をなくして、相手を尊重することを大切にしていきたいです。」(1年生の感想を一部抜粋)
5月26日(火)「学級で話し合いたいです」「学年合唱がしたいです」
昨日の6時間目は委員会の時間でした。一枚目の写真は「2年生級長会」の様子です。主任の先生が急遽、出張となり、級長4人で「1学期前期の振り返り」を主体的に行っていました。具体的な仲間の姿で振り返り、目指す姿を共有し、学級の課題を克服するためにどう動くべきか等を語り合う姿を大変頼もしく思いました。放課後、その話を2年生主任にすると、「自分たちの思いを学級の仲間に伝え、学級の皆で話し合いたいという級長の思いを聞きました。」とのことでした。
「一人ひとりが自分の考えを伝え合いながら、お互いを理解し、自分にもみんなにも納得のいく解決策を見つける大切さ」を生徒から学びました。
5月25日(月)むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく
「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをおもしろく・・・」井上ひさしさんの言葉です。
放課後の職員室は多くの先生が次の日の授業の用意をしています。簡単にみえることほど丁寧に・深く学ばせようと日々努力をする先生の姿は生徒にとっての重要なロールモデルです。生徒たちに分かりやすく伝えようと、教材研究を重ね、言葉を選び、何度も授業を考え直し、今日も教壇に立っている先生の前には、「知りたい・学びたい」白川中学校生徒がいます。教師の学びの姿と子供たちの学びの姿は相似形です。